スタッフ・インタビュー 歯科助手 城戸瞳

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先生の治療のアシストをする歯科助手と、医院の顔である受付と二つの顔を持つ城戸さん。 歯の矯正もしているので、そのことも質問してみました。

ラビット歯科の雰囲気はどうですか?

入社して1年半なのですがアットホームな感じで、スタッフ同士のコミュニケーションも多く、暖かい職場だなと思います。

ここで働きはじめたキッカケを教えてください。

看護助手をしていたので、医療系で経験を生かせる仕事はないかなと思って探していたら、ここの仕事に出会いました。 看護助手で学んだ、処置の準備や使った器具の滅菌の知識は使えますね。

普段、心掛けている事はありますか?

マスクをしていると表情がわからないので、常に笑顔でいることを心掛けています。 業務上しない訳にいかないのですが、お話をするときはマスクを下げてお話します。

そんな心遣いまでしていただけるのですね!そのときに「矯正しているんですか?」って患者さんに聞かれませんか?

あまり言われませんが、ご年配の患者さんに「いいものつけているね」といわれました。アクセサリーみたいに思われたみたいで。(笑) 「これ、歯を動かす機械で、歯並びを治しているんですよ」とお話しました。

ワイヤーが金色って珍しいですよね。シルバーじゃなくてゴールドって素敵です。アクセサリー感ありますよね。

月に2回、矯正の日があって子供たちが来るのですが、そのときに「大丈夫だった?今回」というような会話はしています。 矯正しているから、痛みもわかります。

ココで(矯正を)やっているんですね?

月に2回矯正の先生が来る時に、私も診てもらっています。 八重歯でガタガタな歯並びだったので、ずっと矯正をしたいと思っていました。 お金もかかるし、なかなか踏み出す勇気がなかったのですが、社員割引もきく!ということで始めました。
「歯並びが良くて悪いことなんてない」と思います。

だいぶ動いていると思うのですが、始めてどれくらいになるのですか?

もう一年半経ちますね。 上2本と下2本の合計4本の歯を抜きました。
装置を付ける期間が2年、保定装置(動かした歯が戻らないようにする装置。図参照)が2年、合計4年くらいかかるそうです。
大人は時間がかかりますけど、歯磨きがラクになるということなので楽しみです。


私、前歯で噛み切れなかったのです。
それが最近、前歯で噛める幸せを実感しています!
麺が噛み切れるし、サンドウィッチをガブって噛み切れた!みたいな・・笑。
あと、輪郭が変わりましたね。

どんな風に変わったのですか?

ニコッと笑った時の顔が、シュッとした感じになりました。 小顔になったというか・・。 まだ器具がついているから恥ずかしいですが、ガタガタの歯の時よりは口を隠さずに笑えるようになりました。

前は隠していた?

やっぱり隠していましたね。 それがなくなりました。
笑うことが楽しくなってきました。

それはすばらしい!では、患者さんに言われて嬉しかったことを教えて下さい。

入れ歯の治療で通っていた患者さんが、治療が終わって定期健診に戻るときに「毎回来るたびに元気もらっていたのよ。ココに来るの楽しみだったの!」ということを言ってくださいました。
そういうのを聞くと「ああ、仕事してきてよかったな」と思います。 「もともと病院に来るはの嫌いだったけど、ラビットさんに来ると楽しくてね」ということを言ってくれてすごく嬉しかったです。

「ラビットさん来るのが楽しみなのよ」「いいアクセサリーをしてるね」と言われるくらいコミュニケーションができる歯医者さんなのですね。

患者さんからの会話も多いですね。 患者さんが笑顔になると、それが私たちの元気になります。

お休みの日は何をしていますか?

最近、漫画を読むのにハマっています。 ジャンル的には少年漫画なんですけれど、最近「東京喰種 トーキョーグール:re」にハマっていまして・・。
あと映画見に行くも好きですね。

患者さんへのメッセージをお願いします。

歯医者さんが好きって方は多くないと思うので、何でもいいのでいろいろ話してもらいたいです。 安心してきてもらえるといいなと思っています。

インタビュー:2017/11/24

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