スタッフ・インタビュー 歯科医師 岡田真悠子

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ラビット歯科には女性の歯科医師、岡田先生がいます。子供を連れてくるお母さんが疑問に思うことを聞いてみました!

女性の先生って、安心感ありますね。

ありがとうございます。お子さんを診る時はお母さんも一緒の場合が多いので、話も治療もスムースにいくことが多いですし、安心してくださる方が多いですね。

治療に際して、心掛けていることはありますか?

大人も子供も「患者さんに寄り添う」ということを常に考えています。「患者さんを家族だ」と思いながら接するように心掛けています。

そうなんですね!歯医者さんの敷居が低くなります!

歯は体の一部ですが、全身に影響が及ぶことが最近の研究でわかってきています。
口のあるバイ菌は、常に飲み込まれて吸収され、血液を介して全身に回っていきます。
例えば、早産になりやすい、血管の中にプラークを作り心疾患や誤嚥性肺炎を引き起こす一因になります。

そうなんですね、知りませんでした・・・怖いですね。

これだけ情報があふれているのに、あまり知られていないのです。また、ありすぎて「どれが信頼できる情報かわからない」とおっしゃる患者さんもいます。

学校にいる間は歯科検診で診てもらえますが、社会人になると健康診断に入っていないので自己管理を迫られる。
なので「痛いときだけ行けばいいや」ではなく、定期的なチェックとメンテナンスをお勧めしています。

また、お子さんの歯並びに関して、今後のことを伝えるのが、私たちの使命ですね。
たとえば「乳歯は生え変わるから虫歯でも大丈夫」と思われているお母さんがいらっしゃいますが、それは違います。虫歯の歯を永久歯が異物と捉えて、横から生えてくるときがあります。なので、歯並びに影響するのですね。
定期健診でしっかりと3ヶ月おきにきてくれる人もいますし、矯正で来てくれる人もいます。

矯正の先生も来るんですか?

はい。月に2回、専門の矯正歯科の先生がきます。
まずは、私が判断して、矯正の先生にバトンタッチします。

診察台の上だと「次の患者さんの時間、大丈夫なのかしら?」と気になって、なかなかいいたいことが言えないのですが・・。

そういった話は、カウンセリングルームですることが多いですね。椅子に座って話ができます。当院は、カウンセリングルームがちゃんと活用されている医院ですね。
治療に関してはドクターから、メンテナンスに関しては歯科衛生士からお話します。
お忙しい方も多いのですが、時間を取ってもらえると嬉しいなと思います。

お口から入るものは、いいものも悪いものも全身に回ります。これからは、医科と歯科が連携プレーをしていく時代です。
健康な歯は一生の財産なのです。
この間いらした患者さんも「おばあちゃんになっても、好きなものが食べられるように元気でいたい」とおっしゃっていました。そのお手伝いができるのは、歯科なんですね。

それは心強いです。嬉しかったエピソードを教えてください。

お母さんに「うちの子、次も診てください」って言われると嬉しいですね。
あと、来院したお母さんが「あそこよかったよ」と他のお母さんに言ってくださって・・患者さんが患者さんを呼んできてくださるのも、嬉しいですね。

休みの日は、何をしていますか?

大学時代はゴルフ部だったので、ゴルフに行くこともあります。それと、最近ヨガを始めました。
雨が降ったらヨガ、晴れたらゴルフと、インドアもアウトドアもOKですね。(笑)

患者さんにメッセージをお願いします。

まずは痛みをとる、そして、気持ちに寄り添うことを大切にしています。
歯科は何年何十年の付き合いができる診療科だということを教わったことがあります。
継続的なお付き合いができるのは、歯科のいいところですね。

インタビュー:2017/11/24

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