スタッフ・インタビュー 歯科衛生士 小柳 奈津美

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お子さんの患者さんが多いラビット歯科! お子さんの治療には色々と気を使わねばならない事もあると思います。そうしたところをラビット歯科としてはどのようにしているのか、歯科衛生士の小柳奈津美さんに聞いてみました。

歯科衛生士としてお仕事中気をつけていることは何ですか?

この医院はとにかくお子さんがとても多いのですが、どうしてもお子さんの場合、無理にやろうとしても絶対にできません。ですから、お子さんの表情を常に確認して、できそうもない時は無理にやらずに、その日は見送るようにしています。 無理強いすると怖がってしまいますし、その結果歯医者を嫌いになってしまうことは避けなければならないと思っています。また、いかに先生が効率よく治療をすることができるように、常に先生の行動の3歩位先を読んで考えながらサポートをするようにしています。

小さなお子さんだと、お母さんと来院するケースがほとんどだと思います。そうした保護者の方に対して気をつけている事はありますか?

時々、虫歯がとても多いお子さんがいらっしゃるのですが、そういうお子さんの親御さんにはしっかりと仕上げ磨きのやり方や、食生活についてお話させていただくことはあります。小さなお子さんですと、自分でしっかりと歯磨きをすることはできません。そのため親御さんのご自宅での協力が絶対に必要になります。お子さんの力だけでなく、親御さんも協力して歯磨きに興味をもって頂けるようにお話するように心がけております。

過去にあった困ったことについて教えて下さい。

お子さんが口腔内のクリーニングや虫歯治療中に泣いてしまってどうにもならないことがあります。まだ、馴れなかった頃、お子さんに対してどうやって説得したら良いのか考えることがとても多かったです。勿論、最近はどのレベルになると今日はもうやめた方がいいかという事がわかってきましたが、最初は本当に大変でした。 そういった時はきちんと今日はこれ以上無理ということを保護者の方にも説明をしています。

そんな院長先生ってどんな先生でしょう?

とてもやさしい先生です。物腰が柔らかい先生なので小さなお子さんや歯医者が苦手な方でも安心できると思います。私達スタッフ全員にも優しくしてくれます。 また、診療などで疑問に思った事なども、「ここはこうした方が良いよ?」と的確にアドバイスをしてくれます。

院内の雰囲気って小柳さんはどのように感じていますか?

スタッフ同士のコミュニケーションが取れていて仲が良いです 私はここに新卒で採用されて5年目になりますけど、すごく居心地は良いです。スタッフの誕生日には皆でブレゼントをあげてお祝いしています。

歯科衛生士となる前、患者さんとして他の医院に行ったことがあるとは思いますけど、この医院が他とは異なる部分ってなんでしょうか?

かなり違います。他の医院の場合ですと、初診の時にすぐに口腔内をチェックして治療にはいってしまうことが多いのですが、この医院ではまず問診からはいります。どのような症状でどんな治療を希望しているかをお聞きして、お互い納得した上で治療に入ります。

小柳さんなりにお仕事に対するポリシーってなんでしょうか?

自分のできることは責任をもってしっかりと行うということです。

今までお仕事をしてきて嬉しかったことはなんでしょう?

いろいろありますがクリーニングを受けた患者さんが、鏡を見た時に「こんなに綺麗になるんだ」と喜んでいただけた時です。また、患者さんに「ラビット歯科を辞めないで」と言われた時は本当にうれしかったです。

患者さんに対してメッセージをお願いします。

歯医者は決して怖いところでないので、酷くなる前に来て治療をしてください。また、虫歯がなくても検診に来ていただけると、痛い思いをする事は少なくなると思いますので、気軽にいらして下さい。

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