歯列矯正は長い時間をかけて少しずつ歯を動かしていく治療です。また動かした後に固定をしっかりしなければ元に戻ってしまいます。患者様との信頼関係がなければ治療が続かなかったり、言いたいのだけどなかなか言い出せない・・・などの疑問を持ったまま治療を続けるのはとてもストレスになります。
ラビット歯科では患者様との信頼関係を築くことによって初めてさまざまな治療が行え、またやりがいを感じると考えています。
歯の状態を丁寧に診察します。診断から治療計画を立て、期間と費用の概算をご説明致します。また具体的な治療方法をご説明します。
矯正治療を始める前に、まず虫歯や歯周病の治療を行ないます。
抜歯が必要な場合もあります。
患者様の目的に合った装置を付けます。数種類の装置を、時期を分けて装着する場合があります。装置を付けた直後は、ある程度の痛みがありますがすぐに慣れます。また、装置を付けた状態で歯磨きの指導を受けます。
歯を動かし歯並びが整ったら、リテーナーという保定装置をつけ歯の位置を固定させます。
矯正治療後は、整った歯並びと噛み合わせを維持する為に、半年に1度は定期検診を受けましょう。
噛むという働きには、まず第一に、食べ物を小さく柔らかくして、消化・吸収を助けるという役割がありますが、それだけではなく脳や身体全体に大きな影響を与えています。
車の運転をしているとき、眠気覚ましにガムを噛むことがありますね。噛む力が脳の血のめぐりを良くし、酸素や栄養の補給がおこなわれ、疲労が回復するのです。
柔らかい物ばかり食べていたために、顎(あご)が小さくなり、歯が顎に乗らなくなってはならびが悪くなることもあります。
歯並びや咬み合わせは、見た目の美しさだけでなく全身の健康に大きく影響しています。
「頭痛もちだ」「耳鳴りがする」「鼻づまりがひどくて」・・・内科や耳鼻科で診てもらっても、これといった原因がみつからず困っていた人が、歯と歯がうまくかみ合うようにしたことで治った例が多くあります。ここでは矯正歯科治療についてQ&A形式でわかりやすく説明していきます。
遺伝など先天的なものを除くと、生まれたあとに起こる後天的なものがあります。 たとえば、ひどい虫歯になって乳歯のうちに歯が抜かれてしまい、永久歯が生えるとき歯並びが乱れたり、指しゃぶりが原因で出っ歯になることがあります。歯列不正や不正咬合の大半は、後天的な原因によるもので、治療することが可能です。
人それぞれで顎の大きさや歯並びが異なりますので、一人ひとりの歯や顎の状態をみて治療の方法を決めます。 歯を抜かなくても治療できるケースも沢山あります。初めての方でもお気軽にご相談下さい
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