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ラビット通信51号を掲載いたしました。
今回は「歯は姿勢やバランスに大きな役割がある」 「入れ歯で若返り」についてです。
2011/12/17
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2011/10/29
ラビット通信51号を掲載いたしました。
今回は「歯は姿勢やバランスに大きな役割がある」 「入れ歯で若返り」についてです。
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2011/08/04
ラビット通信50号を掲載いたしました。
今回は「歯ぐきからの出血」についてです。
出血の原因と対処法、予防などについて解説しています。
ラビット通信 http://www.rabbit-dc.com/news/
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2011/07/12
はじめまして立靖会 訪問歯科診療部 歯科医師の津田です。
私は、去る6月20日~22日の3日間、震災で被害をうけた宮城県の気仙沼へ歯科支援のため行ってきました。
せっかくのこの貴重な体験をぜひみんなに知らせたいと思い今回ブログに載せさせていただきます。
私が参加したのは、気仙沼在宅支援プロジェクトの巡回療養支援隊(JRS)というボランティアチームです。震災をきっかけに全国から様々な医師、歯科医師、看護師、その他専門職の方が長期もしくは短期に集まって結成されています。既にこれまでにたくさんの方がこの巡回療養支援に加わり活動をされているようです。
気仙沼では(おそらく他の地域もですが)、歯科診療の供給については、地元の歯科医師会が連携をとり積極的に動いているようでほとんどカバーできていて、JRSはまだ手薄な一部の在宅のフォローとして活動しているようです。


気仙沼に到着した初日、歯科衛生士である牛山京子さんのセミナーを聞きました。
牛山さんは全国各地で在宅における口腔ケアについて講演されている方で、タイミングよくセミナーを開催していたので参加させていただきました。
私も普段、在宅や施設での訪問歯科診療に取り組んでいますが、改めて口腔ケアの大切さを実感しました。
次の日は、唐桑の在宅と特別養護老人ホーム唐桑園、障害者施設高松園を牛山さんともう一人の衛生士の方と伺いました。
気仙沼にくる前から聞いていましたが、歯科治療というよりは、口腔ケアがほとんどでした。唐桑園、高松園でも牛山さんの口腔ケアセミナーが行われ好評でした。
障害者施設の看護師さんから聞いた話ですが、施設では震災の際、ライフラインが3日間停まり、歯磨きどころではなかったそうです。現在、震災の影響もあり、金銭的な面で歯ブラシ1本買うのも難しい状態と聞きとても胸が痛みました。
3日目は、震災後すぐに埼玉から駆け付けたという歯科医の一瀬先生と在宅を回りました。
先日同様、内容は口腔ケアです。この日は在宅4人だけだったので、1件1件比較的ゆっくり行うことができました。患者さん宅にて、地元のcmも含めて4人で雑談しながらお茶までごちそうになってしまいました(^.^)
3日過ごす中で気づいたことですが、気仙沼ではまだ訪問歯科診療はほとんど知られていません。そのせいか、どのお宅でも大変喜ばれました。
普段私が訪問歯科で回っている、関東とのギャップにとても驚きました。
あっという間に3日間は終わりました。最後に一緒に時間をともにしたメンバーを紹介します。

真左は看護師の斎藤さん、写真中央は私 写真右は一瀬先生、
斎藤さんには、気仙沼にくるまでのやりとりもあり、大変お世話になりました。
JRSは、今後患者さんたちを地元の病院や医療機関に少しずつ引き継いでいき、GOALまで半年から1年を考えているようです。最終的には震災前より在宅医療のレベルをあげることを目的としているとのこと。とても高い志に感服。
JRSのみなさん今後もがんばってください。
最後に今回このような機会をつくっていただいた勝野理事長、本当にありがとうございました。
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2011/06/22
ラビット通信49号を掲載いたしました。
今回は「認知症高齢者への口腔ケアポイント」についてです。
①口の中を触れられることに慣れさせる
②口腔ケアを日課にする
③高齢者のペースに合わせる
・口腔ケア商品の紹介
・・・などについて解説しています。
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2011/05/20
ラビット通信48号を掲載いたしました。
今回は「訪問 “口腔ケア”サービスのご紹介」についてです。
当院一押しのサービスである歯科衛生士による「口腔ケア」の様子を
実際の訪問の写真をまじえて解説しています。
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2011/04/27
【ゴールデンウィークの訪問歯科診療について】
平素はラビット歯科をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
さて、当院(訪問歯科診療部)におきましては、ゴールデンウィークの間も
午前9時から午後7時まで いつも通り 歯科診療・口腔ケアを行って参ります。
新患受付け、初診・急患も随時対応しておりますので、お困りの方など
いらっしゃいましたら、遠慮なくご相談ください。よろしくお願い致します。
ラビット 歯科訪問歯科診療部
お問合せ先フリーダイヤル:0120-41-8305
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2011/04/20
ラビット通信47号を掲載いたしました。
今回は「災害時における歯科的問題」についてです。
阪神・淡路大震災での事例や具体的な問題点についても解説しています。
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2011/03/23
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2011/03/16
理事長の勝野です。
まずは被災地の方々へお見舞い申し上げます。
地震の爪跡も深く、先の見えない毎日にただただ不安を感じるばかりです。
このような状況のなかだからこそ、私から皆様に一言だけお伝えしたいことがございます。
それが、タイトルにもなっている言葉です。
当法人の歯科衛生士が実際に阪神淡路大震災を経験しております。
その衛生士曰く、震災時、ご高齢者が大変困っていた事が『食事』だったそうです。
あわてて避難し、財布やメガネを持って出たものの、入れ歯を忘れてしまった方が多かったようです。
被災地の避難所で出される食事は高齢者向けでないことがあり、入れ歯を無くされた方の中には食事
が思うようにとれず衰弱してしまった方がとても多かったようです。
『ぐらっときたらすぐ入れ歯!!』
東北地方太平洋沖地震の余震もつづき、さらに昨夜も静岡で大きな地震があり、
まだまだ気が抜けない状況です。
入れ歯を使われている方は、肌身離さず就寝時もまくら元においておきましょう!!
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