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毒と薬は匙加減

2016.07.05

皆様こんにちは、戸田訪問部コーディネーターの平です。

お腹の膨満感がおかしな事になっています。

先日、映画館へ足を運んで参りました。

今年はかなり順調に鑑賞回数を重ねておりまして、上半期で10本以上映画館で観ております。
そんな中で、衝撃の問題作と言われた作品がありましたのでご紹介させてください。

タイトルは『帰ってきたヒトラー』。

ほら、もう危険な香りがしますでしょ?(笑)

~あらすじ~

1945年4月30日。地下防空壕で自決しようとしたアドルフ・ヒトラー。
だが目覚めるとそこは2014年のドイツだった!

現代によみがえったヒトラーは、現代人たちに「そっくりな芸人」と間違われ、
テレビ出演をきっかけに人気者になっていく・・・

この映画、ただのコメディかと思ったら、相当スパイスのきつい風刺映画に
仕上がっておりました。

第二次大戦当時と現代の比較、群集心理など、様々な事を考えさせられます。
私の感想としては「毒と薬は匙加減だな」と。

因みに私は見ながらず~っと「これは危険だ」とつぶやいていました(笑)

この映画をどう受け止めるかは見る人によって意見がかなり分かれるのではないかと思い
ますが、いろんな人に見て欲しい映画です。

映画より歯を診て欲しいという方は

ラビット歯科までご一報ください(笑)

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