広報部 村田です!
ラビット歯科主催で埼玉県で行われた「摂食・嚥下障害患者への対応」セミナーで私がモニターとなり、嚥下検査で使われている内視鏡を鼻から通すことになりました。私は内視鏡を通したこともないし、皆さんも通されたことのある方は多くないと思います。私は少し苦しいのではないかな?と不安でしたが、いざ本番に内視鏡を通してみましたら、なんなくスッと入ってしまいました。その後内視鏡を入れたままゼリーを食べ嚥下検査を行いましたが、少し違和感はありましたがなんなく食べることができました。ケアマネージャーの皆さまに嚥下検査をご紹介するときに、嚥下検査で内視鏡を通すとき苦しくないですか?と多くのご質問をいただいていました。今回体験することができ、私は苦しく無くゼリーを食べれましたとハッキリ言えます。
最近、誤嚥性肺炎は命に関わってしまう重い病気の一つという認識がだんだん持たれて来ていますが、まだまだ予防方法というのは広まっていません。嚥下検査をし、ご自分の嚥下状態を確認するのも一つだと思います。そこで嚥下機能を向上、または維持させるリハビリトレーニングをするのも一つです。ですが基本はやはり口腔ケア。日頃からお口の中を清潔に保つのがすぐにでもできる予防方法の一つです。お口の中を清潔に保ち、この暑い夏を元気に乗りきりましょう。
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