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ケアマネさんとキシリトールの話で

2010.03.05

ラビット歯科 訪問部 広報の船木です

先日さいたま市の居宅支援事業所のケアマネージャーさんと

キシリトールの話題について話をしていたところ、

「イロウの利用者さんがいて、奥様が少しでも何か口から食べさせてあげたいと思い甘いプリンなどを食べてさせてあげていたんだけど、1ヶ月後には歯がボロボロになって取れちゃったの。歯が悪くなった後に奥様から相談されて分かったんだけど・・」
とお話しいただきました。

ショ糖を多く含んでいるプリンを口に入れ、歯磨きをしていないとどのようになるか改めてその怖さを実感しました。

その後、「キシリトールなら大丈夫なんだろうけど、甘いから歯磨き後に食べるのは怖いよねー!」っと話しは続きました。 ^_^

さてそのキシリトール食品(話題はチョコでしたが)、甘いし普通にチョコ味なので歯に良いなんで考え難いですよね!
寝る前のガムなんて物も発売されていますし、信じるものは救われるのでしょうか?

答えはイエスです。

キシリトールの虫歯予防効果については疑う余地はありません。間違いなく効果はあります。
しかしキシリトール入りの食品でも食べカスを残したままでは歯によくありません。

やっぱり基本は毎日の歯磨きで、プラスαのキシリトールで虫歯になり難い状態を作っていけたら最高ですね。

キシリトールが甘くて良かったと思う今日この頃です。
苦かったら私も食べませんからw

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